皆様こんにちは!
スマイルポッドの江守でございます。
本日からコラムで連載中の「こどもを可愛くとる方法」の一つ一つの内容にスポットを当ててご紹介していきます。是非ご覧頂けましたら嬉しいです!
初回は、1番目の法則「こどもの目線以下で撮ってみる」をクローズアップしていきます。

1、子どもの目線以下で撮ってみる

こちらは子どもを撮影する際の第1の基本と言っても差し支えございません。
子どもたちを通常私達が見ている高さから撮影しても、特別代わりのない写真となってしまいます。
さらに、子供たちと同じ目線で撮影しますと、普段見る事の出来ない世界が見れる事があります。
普段の階段が高く見えたり、自動販売機のボタンに手が届かなかったり、
そんな感覚を共有しながら撮影するのもとても楽しいです!

以前幼稚園の撮影時にこのようなことがありました。
A君が園庭で一人で走っています。
私に近づいてきてこう言いました。
「見てみて太陽が追いかけてくる!」

この感覚は素敵ですね!
ぜひ、時には地面に這いつくばってでも、子どもの目線以下で子どもの見ている世界を撮影しましょう!

もちろん上から撮ったり斜めから撮ったりする写真も
アクセントにはとても面白い写真がとれますので色々とお試しください。

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